たっぷりの泡が立つファンケルの洗顔パウダー

今まで洗顔をそこまで重要視していなかったのですが、20代後半頃から、毛穴の黒ずみが目立つようになりました。 いつも利用する化粧品屋さんに相談すると、洗顔の仕方が悪いと指摘されたのです。

それまではジェル状の洗顔料を、手の中で泡立てて使用していたのですが、泡立ちが足りずに、顔につけながら泡立てていく感じで使用していました。 そのやり方だとお肌への負担も大きいし、毛穴に詰まった汚れも落ちません。 しっかり泡立てた泡で、やさしくマッサージしながら洗うのが、正しい洗顔方法です。

そこで泡立ちのいい洗顔料を購入する事にしました。 選んだのは、ファンケルの洗顔パウダーです。

口コミも良かったし、泡立ちがいいという評判を耳にしたので、即決しました。 実際使ってみると、本当にたくさんの泡ができます。 洗顔ボールを使って泡立てると、両手一杯分のきめ細かい泡ができて、肌をこする事が無くなりました。

いままで片手に余裕で乗るぐらいの量の泡しか見た事が無かったので、とても衝撃でした。 仕上がりもつっぱらず、しっとりしているので、慌ててスキンケアする必要もありません。 毛穴の黒ずみもマシになってきて、洗顔の効果を実感しました。

既に3年近くリピートしていますが、まだまだ使っていきたい洗顔料です。

漢方の風邪薬と胃腸薬でだいたいこと足ります

薬は何種類か常備しているのですが、中でも絶対にきらさないように気をつけているのが、漢方の胃腸薬と風邪薬です。 胃腸薬の方はどこにでも売っているもので、CMでもお馴染みの「大正漢方胃腸薬」です。

もともと胃が弱くて、ちょっと食べ過ぎたくらいでもすぐ胃が痛くなるので、若い頃から色々な胃腸薬にお世話になっていましたが、結局一番相性がいいと感じたのがこの薬でした。 飲みすぎた時なども、就寝前に飲んでおくと翌日の二日酔いがかなりましです。

もう一つの風邪薬は、ちょっと特殊なものです。 銀曉散という薬で、日本では葛根湯と比べるとあまりなじみがないものですが、最近は薬局でもよく見かけるようになりました。

この薬は新型インフルエンザに効くかもと話題になったことで知りました。 効能を調べてみると、喉が痛む風邪によく効くということだったので、風邪のひき初めに必ず喉が痛む私にはぴったりと思い買ってみたものです。

冬場、体調を崩してちょっと喉の痛みを感じた時に服用したら、いつもならそのまま咳が出て熱が出てとなるのに、飲んだ翌日にはすっかり症状が治まり、あまりの効き目に吃驚しました。

また、家族がインフルエンザを発症した時、看病しながら自分の体調が怪しくなったらこの薬を飲んでいたのですが、結局私自身はそのまま発症には至らなかった…という経験を2回しました。 以来、風邪と言えば銀曉散で、夏場も絶対にきらさないようにしています。

我が家の場合は体調を崩すといえば胃か風邪なので、常備薬はこの2つがメインです。